ディナーショウ

 

キーンコーンカーンコーン


のび太(以降の)「ふぁ、やっと授業が終わったよ。」
先生「えーさようなら。」
生徒全員「さようなら。」
ドタ、バタン、ガコン
の「なんかみんなあわただしいな。ん、すね夫なんで急いでるんだい。」
すね夫(以降すね)「お前馬鹿か?明後日が何の日か忘れたのか?。」
の「うーんなんだっけ。」
すね「ほら,じゃいあんのた・・。」
の「思い出した!ジャイアンの誕生日だ!
すね「2、3日前から行ってたろ。今年の誕生日は、ディナーショウをやると。急いでかえらねければチケットが来るぞ。」
の「大変だ!急いで帰らなければ!
すね「後で、僕のうちで緊急会議を開く、このことは,死んでも、ジャイアンに知られるなよ!」
の「イエッサー。」

ここは野比家

の「・・・と言うわけなんだよ、ドラえもん、君にも会議に参加してほしい。」
ドラえもん(以降ドラ)「分かった、今日はミイちゃんとデートの約束があるが、ディナーショウが始まったら、ミイちゃんの命も危ない。ミイちゃんに知らせてくる。」

ドラ「・・・と言うわけだ、今日のデートは中止だ。」
ミイちゃん「ニャニャニャ、にゃにゃっにゃ、にゃにゃにゃ。」
ドラ「ありがとうミイちゃん。」

ドラ「のび太君、また仲間が増えたよ、動物たちだ。今すぐ犬猿の仲を捨てて練馬区いったいのすべての動物たちと緊急会議を開くそうだ。」
の「それはいい知らせだ仲間は多いほうがよい。むっ、もう時間だ急ぐぞドラえもん。」

すね夫の家

すね「ここは完全防音システムだから外に音が漏れることは絶対似ない。さて本題に入ろう。」

 

すね「明後日、4時半から10時半までぶっ通しでディナーショウが行われる。そしてここに集まってもらったわけは、皆が知っているようにディナーショウを阻止することにある。みんな、何か、いい知らせはないか。」
ドラ「ハイ。」
すね「攻撃隊長のドラえもん君。」
ドラ「先ほど決まりましたが動物たちも緊急会議を開いてます。」
すね「なるほど、それはいい知らせだな。」
すね「ほかのものはいないか。」
安雄「空き地いったいの人に話したら、我々、大人でも会議を開く。明日、代表者が神成さんの家に集まってほしいと言ってました。」
すね「分かった、いい知らせが二個出てきたが、悪い知らせもあるかもしれん。そういうのはなくてほしいがあるかも知れんな。」
静香(以降静)「悪い知らせです。武さんの父母はいないようです。」
静香以外「何っ!
生徒A「畜生、ジャイアンの母ちゃんが切り札だったのに。」
生徒B「だから、すき放題するつもりだったんだ。」
すね「静かに今頃騒いでもしょうがない、今日はもう解散だな。ドラえもん、静香ちゃん、出木杉君、のび太君たちには残ってもらう。以上!解散!

続く
 

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