のびたのワールドカップ
 プロローグ「結成ブルーキャッツ」
 
 それは、のびたが6年生の夏
 のびた「つ、疲れた〜〜」
 ジャイアン「のびた!しっかり走れよ!」
 ここはグランド、そこではサッカーの試合をしていた
 スネオ「5対0、また負けたよ」
 出来杉「は〜、ところでジャイアンとのびたは?」
 ジャイアン「のびたー!今日こそギタギタにしてやる〜!」
 のびた「わ〜〜〜!助けてクレー!」
 そしてここはのびた家
 のびた「ドラえも〜ん!」
 ドラえもん「……………」
 のびた「?どうしたの?」
 ドラえもん「決めた!」
 のびた「なにを?」
 ドラえもん「君をプロにしてやる」
 のびた「なんの?」
 ドラえもん「サッカーだよ」
 のびた「むりだよ!」
 ドラえもん「才能びらき〜」
 のびた「なにそれ?」
 ドラ「飲め!」のび「は?」
 ドラ「これで君はサッカーのプロだー」
 のび「でも「びらき」ってことは、才能ないとだめなんじゃ?」
 ドラ「君の才能鑑定の結果才能が4っつある」
   「1つ、早寝。2つ、あやとり。3つ、射的」
   「そしてサッカーの才能」
 のび「ホント?、じゃあ飲む」
 こうしてサッカーの天才が誕生した
 ジャイ「本当に勝てるんだな?」
 ドラ「もちろん、チームも出来たし」
 ジャイ「チーム名ブルーキャッツ」
    メンバー表
     攻め
  1のびた  サッカーの天才
  2出来杉  スポーツ万能
  3HG   俊足の持ち主
  4静香   策略家
  5しんのすけ ドリブル王
    守り
  6スネオ  すばしっこい
  7晴夫   キック力抜群
  8安雄   守り王
  9カツオ  パスの天才
  10ドラミ  切り札
  11ジャイアン  ゴールキーパー
  コーチ  ドラえもん
    次回初試合      


   第1話「初試合」

 ここは「東京ドーム」
 今から「ジュニアチームワールドカップ」が始まろうとしている。
 マリオ「どーも!「マンマミーヤ!」でお馴染みのマリオです!」
 ロックマン「解説のロックマンです」
 マリオ「ではまず第1試合「ブルーキャッツVSグリフィンドール」!」
  ジャイアン「マジカヨ!勝てるわけねェェぇー!!」
  ドラ「落ち着け、安心しろ勝てる!」
 ガンダム{審判}「公平に!・・・裏!ブルーキャッツが先攻!」
 ガンダム「試合始め!」「バコォォン!」
  ロック「爆発だぁぁぁ!」
 マリオ「何言ってるんですか?試合の始まりの合図ですよ」
 マリオ「おっと、そんなことよりブルーキャッツのしんのすけ選手
      得意のドリブルで敵をかわしているー」
 しんのすけ「ふっちょろいぞ、おっと」
 マリオ「おぉ、グリフィンドールのロン選手ボールを奪おうとするが
      ドリブルに付いて行けない!」
 ロック「うまいドリブルですね〜」
 ファン「しんちゃん!がんばって〜〜!」

 しん「ふっ任せときな」
 マリオ「お〜お動きがまた速くなった!」
 ロック「おっとしかし10人に囲まれた!」
 マリオ「絶体絶命!どう切り抜けるか!」
 しん「くそ、どうすれば・・・」

 静香「しんちゃん!こっちにパスよ!」
 しん「静香ちゃん頼んだぞ!」
 マリオ「おーっと、しんのすけ選手、静香選手にパスをした!」
 静香「HG!ゴールに向かって全力疾走よ!」
 HG「OK〜!行くぜフォー!」
 マリオ「おっと、今度はHG選手が得意の俊足でゴールへ一直線!」
 ロック「にしても、静香選手の明確なパスはすごいですね〜]
 HG「このままシュートしてやるフォー!」
 ハリー「させるかー!」
 マリオ「おーHG選手ゴールしようとするがハリー選手が跳ね返したー」
 のびた「もらったぁぁぁぁぁぁーー」
  「ズギュゥゥゥゥンンンンン!!」
 マリオ「おぉぉー、のびた選手跳ね返されたボールを巧みに使い
      ゴォォォォーーーーールゥ!ブルーキャッツ1点取りましたー!」
 スネオ「いいぞのびた!」
 HG「さすがだフォー!」
 ドラ「よくやった!その調子だ」
 ガンダム「前半終了!ハーフタイム」
     次回「グリフィンドールの力」
 

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