悪魔の東京骨川ワールド
プロローグ・悪夢


のび太「zzzzz」

のび太君が寝ています。
その夢をこっそりと見てみましょう。

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ここは骨川家。
家族全員が集まって何か話をしているらしい。

スネ「ねぇ。東京スネオランドを作りたい…」
スネ母「いいザマス。パパもいいザマスね??」
スネ父「何か名前が…。そうだ!「東京骨川ランド」だ!!」
スネ「いいね!」
スネ母「ではさっそくお電話を…」

スネ母は電話のところへと向かった。
そして電話を掛けた。

プルルルル…
 プルルルル…
  ガチャッ!!

相手「もしもし…」
スネ母「突然ザマスけど「東京骨川ランド」を作ってザマス。後100兆円上げるから…」
相手「喜んでやります。では。」
スネ母「ザマス!やったザマスー!」

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チュン
 チュン

雀の音と同時にのび太は起きた

のび「…?何か嫌な夢を見たけどまぁ、いいか。今日は日曜日なにをしようかな?」

だか、それが悪夢とは知らずに…
 


読み込み中…

第一話 裏山

のび太は、さっさとご飯を食べ遊びに行った。
今は夏休みの7月ぐらい。
またまたたっぷりと遊べる余裕を破壊した悪魔が出てくると知らずに…
ドラえもんは?
ドラえもんは朝早くからミーちゃんとデート(ミーちゃん・ドラえもんの結婚相手みたい)

のび太(裏山にに行って昼ねでもしておくか…)

のび太は裏山へ向かった…

のび太(そうだてっ辺にいこう)

のび太は汗をかいて歩いてようやくてっ辺に言った…
てっ辺に行きたい理由は?
てっぺんの方が風が通るから昼寝が一番いいと思ったからだ…
でもそんな裏山は…


よーみーこーみーちーゅーうー
第二話 スネ夫

「カーンカーン」
工事の音が聞こえた。
そこにはスネお一家がいた。

のび太「スネオ、何やってるんだよー」
スネオ「東京骨川ランドを作っているのさ。わっはっはー(ガラ声」
のび太「先生に叱られても知らないからねー。」
スネオ「ちゃっと許可取っているんだよーん。それから町の人にも札をばら撒いて許可取ったのさー」
のび太(そこまでやるなよ!とにかくドラえもんにも伝えなきゃ…)

のび太はその場から逃げ出した。

スネオ「皆によろしくー」

笑いながらスネオは言った…
このままでいいのだろうか。
町の皆は駄目だなぁ。
札なんかに負けちゃって…
あはははははh…
ほ・し・い!!ぃくなぁーい!!!(泣


第三話 のび太とドラえもん

家へ帰ったらドラえもんがいた。
泣いている。
どうやらデートに失敗している可能性が高い。
今はそっとしておくか…

─30分後

ドラえもんは普通に戻っている。

の「ドラえもんー」
ド「何?のび太君?また道具がほしいの?駄目。」
の「そうじゃないの!実は…」

のび太は「東京骨川ランド」のことをを話した。

ド「へぇ。おもしろそうじゃない。」
の「そうじゃない!なにかスネオ企んでいるかも知れないよ…」
ド「気・に・し・す・ぎ(笑)」
の「はぁ〜?」

あっさりと反対したドラえもんであった…

の「このネズミ嫌いなのんきポンコツロボットめいつか壊れろ!!」

ドラえもんを少し嫌いになったのびたであった…


第四話 東京骨川ランド開幕まで

スネオがなにか企んでいるかもしれない…
一応のため仲間を探し周りを回ってみたら、(もしものため)味方がいない。
のび太「金のせいかな…?スネオを信じて待っていよう。」

のび太は取り合えずほっといておくことにした。
スネオを信じて…

今日から東京骨川ランドが始まるまで「東京骨川ランド」のことばかり考えていた。
そして開幕…
 


第五話 開始…

ドラえもん達は裏山に出来た「東京骨川ランド」に行って見る事になった…。

ドラ「うわぁ…。人がいっぱいだぁ!!」
みると、何万人と言うお客さんがこの遊園地に来ていた。
のび太「取り合えず、入ってみよう。」
と4人は入ってみる時…。

お客さんがどんとん帰っていってブツブツ文句を言って帰っている。
客「お金高いし!!なんなんだよ…」
と言っていた。

ジャイ「取り合えず入ってみようぜ。」
三人「うん。」
と4人は入っていった…。


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