第六話 中〜値段にビックリ〜

スネオ「いらっしゃーい。来たの?」
と、スネオは僕達にいった。

ジャイ「裏山にこんなものを立てるからちゃんとしているんだろうな?」
スネオ「うん。」
のび太「よくこんなものを建てたね。」
とのび太は言った時にスネオは怒った。

スネオ「何だよ!こんなものと言うな!!これは僕のあごかれだっただぞ!まぁ、君たちにはこんなものは出来ないだろうね。だってこれ一億以上したんだぞ。でさ、ベラベラベラ…
とスネオは自慢した。

ドラ「こんなの聞いていたら日が暮れる。」
のび「とにかく回ってみよう。」
と、四人は言ってしまったが、スネオは気づかずにまだ喋っていた。
そんなに自慢したいのか!

--一分後--
ドラ「えええっ!すごい…」
と、ドラえもん達は驚いていた。

しずか「うっそー。」
と、全員が驚いていたのは値段。
一つ遊ぶことによって10万もするのだ。
そしてもう一つは危険な物ばっかり。
観客もブーブー言ってどんとん帰っていった。

ドラ「ははーん。これが原因か…」
のび太「札をばら撒くよりもひどいのか…。」


第七話 仕返しの始まり

しずか「このままじゃ、迷惑しちゃうわ!」
ジャイ「それに、裏山に無理矢理立てるし!」
と、次々と文句を言い出した。

ド ラ「これは、自然を破壊していると同じことだ!黙っていればいれないな…」
のびた「力を合わせてこのランドを・・・」
ジャイ「オレ様のものにしてやるぜ!へッへー!!」
三 人「馬鹿が。」
 


第八話 作戦会議

ひとまず、作戦を立てておくことになった。
ドラ「空気砲でドカーンと倒しておくべきだろうか。」
しず「そうね。それならば、いいわね。」
そのときに、スネオが現れた。
スネ「無駄さ。だってそんなことのためにめっちゃ硬くしておいたもんね。アッハッハッハッ。」
と、言ってしまったので力任せでは無理になった。

のび(ジャイアンの歌声なら、割れてしまうならいいかもしれない。)
声に出すと、ジャイアンにぶん殴られるので心の中で捨てておいた。
とりあえず僕はジャイアンの方を向いてニヤリとした。

スネオ「そういうことだから、バイバイ。」
と、大笑いしながら帰っていった。
スネオ「そうそう。町の人に配っておいたお札は全部偽物だから。」
と、ばらしてしまった。
けどスネオはまだまた余裕の顔をしていた。

ジャ「あんにゃろ〜〜〜〜〜。」
と、ジャイアンがスネオを睨んでいた。


前へ

戻る