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和クロの三日坊主日記
このところ長文を書くようにもなったが、 内容は反比例して薄味になっているかもしれん。 不定期更新。

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Profile
名前サイボーグ和クロ
URLhttp://kazkuro.fan-site.net/
年齢16
性別
地域埼玉
血液型B型
星座蠍座
いざ地を行け空想の
山頂晴れて聳える
心は静かなり

山頂晴れて
by 平沢進

Category
和クロ式転落日記(110)
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和クロの! 小説投稿記録(11)
突発的音楽レビュー(1)

Latest Report
・2008/05/07  じゃあの。
・2008/05/05  杯ドゥアアアアアアアイ
・2008/05/04  人間一人の命は六十億人の命より重いんだぞ!
・2008/05/03  蟻大工
・2008/05/01  平沢進 救済の技法

Past Report
2008年05月
2008年04月
2008年03月
2008年02月
2008年01月



じゃあの。
行ってきました北府中。
次の更新日にでも特集組んどきます。
二か月くらい前に行った幸手特集と共に。

2008/05/07 AM 01:02:59 | Comment(0) | [和クロ式転落日記]
杯ドゥアアアアアアアイ
今日は北府中にでも行こうと思ったけれども
天候不順につき断念。
明日は晴れるそうだから明日ってことで。

2008/05/05 PM 03:52:09 | Comment(0) | [和クロ式転落日記]
人間一人の命は六十億人の命より重いんだぞ!
勘違いするなっ……! 金麻呂……!
女性…! 女性の命はな… 野郎のそれより重いんだっ……!
世間の大人どもが本当のことを言わないならオレが言ってやるっ……!
そこの認識をごまかす輩は
これからの女尊男卑社会にて地べたをを這う……!
考えてもみろ、世間というものは野郎の命……
野郎の人生のことなどまるで知ったことじゃない……
興味があるのは女性……
いかに女性に媚びれるか……それだけだ……!
無理からぬ……とどのつまりこの世の正体は媚の売りあい
その争いが終わるのは恋人なら破局……結婚なら離婚……
つまり存在する限り野郎は女性に尻尾を振っていく……
それが……これからの時代における野郎の「生きる」ということ……!
否定はできまい…好む好まざるにかかわらず野郎は……
女性の機嫌を取るためにその時間…
人生の多くを使っている……
言い替えれば自分の存在…… 命を削っている………!
存在そのものを女性に捧げているんだ
つまり… 健全な野郎は皆…
命懸けで女性に媚びている……!
気が付いてないだけだ、極端に薄まっているから
その本質を多くの者が見失ってるだけ ……
女性は尊い……… お前の認識想像より
はるかに尊い…………


金麻呂に文句を言われてあんまり腹が立ったので書いてしまった。
無論、本気ではない。しかし後悔と反省はしている。

難しいね、こういうの書くのは。

2008/05/04 PM 11:07:10 | Comment(1) | [和クロ式転落日記]
蟻大工
GL突入ということで。土日はバイトが入ってますが月火は暇。
なのでまた幸手あたりでも巡ってこようかなと思っている。
本当は堤の桜が綺麗な時期に行きたかったんだけどなあ。
それはまた来年あたりにしようかな。

そういえば大宮駅西口はらき☆すたの聖地だったけれども、
東口にはスクイズの聖地がちらほらあるらしい。
そこを巡ってくるのもいいかもしれないなあ。

待てよスクイズと言えば。
北府中と西国分寺に行ってみるのもいいかもしれないなあ。

2008/05/03 AM 01:42:52 | Comment(0) | [和クロ式転落日記]
平沢進 救済の技法
なんとなく音楽レビューを始めてみた。
できるだけ充実はさせたいんですが。なんにせよ気まぐれなもので。
ついでに選曲は全部自分好み。メジャーな曲はあんまり書かないかも。
アニメソングだったら別かもしれないけれども。

正直言ってあんまりレビューとしての出来が良くないかも…
もっとボキャブラリーが欲しいねほんと。

そんなわけで今日は平沢進のCD「救済の技法」について書いてみようと思う。


1.TOWN-0 PHASE-5

平沢進の曲の中で二番目に聞いた曲だったと思う。
重低音の強いパワフルな曲とそれに負けない氏の
迫力ある歌声のデュエットは凄まじいものがある。
都市のダイナミックなうねりが目に映るよう。

現代の都市を題材にした音楽作品というのは総じて暗くなりがちだが、
この曲は警告のみでなく、人としての喜びをも歌っているよう。

キミは機械なんかじゃない。さあ街に出よう!
友に会おう。人に会おう。今夜、真実の街角で。


2.MOON TIME

ゆったりとした雰囲気の曲。ストリングスが夜の風のように響く。
そして夜空の下で木々は揺れて、その傍で氏が歌っているのである。
そして時が止まったようなサビ。氏の高い声。
それが人もいない夜の野にひしひしと響くのである。

やがてそれはゆっくりとフェードアウトして、辺りはまた虚無の静寂が戻る。
しかしそれでも木々は揺れ、風は吹くのである。


3.庭師KING

天地創造の曲か。一曲目とはまた違った雰囲気の力強い曲。
この曲はどちらかというと古代や中世の時代を思わせる。
KINGはあらゆる手を用いて世界を創る。

それらは見る限りではスマートではない。
KINGは汗水を流し、それを手の甲で拭いつつ作業を続けているのだろう。
それゆえに筋力的な力強さがこの曲の雰囲気を満たす。

余談だが、自分はこの曲を聴いていると
なぜか共産圏の労働を推奨するプロパガンタポスターを連想してしまう。
それだけの力強さがある曲なのである。
civ4のBGMにしてみたい。


4.GHOST BRIDGE

また時間は夜。静かな川面に氏の声が反響する。
すべてが眠ったような辺りにまた夜風が吹く。
草木はそれにたなびきつつ、すぐにまた眠りにつくのである。

川の向こうの街を思う歌か。静かな闇の中、氏は悲しげに歌う。
川はそれを知りつつ流れ続ける。黒く澄み、月の光を映しながら。


5.ナーシサス次元から来た人

その人は来た。間もなく日常は終わるだろう。終わりは訪れた。
しかしこの曲はあまり悲しい雰囲気を醸さない。
終焉を運命として受け入れ、虚無への回帰の準備をしているのである。

天を覆うような氏の高音域。優しいストリングスは穏やかな空気を作り、
跳ねるように踊る声は人々の最後の話声か。


6.万象の奇夜

これまでの夜とは違う。人々を不安にさせるような夜。
不穏な空気は流れ、何かが近づく足音が聞こえるような。
月の光の美もまた然り。奇妙なほどの魅力を湛え、
地上の人々を不可思議に照らすのである。

何もかも終わり 何もかもが来る。

建物の間を霊のような風が吹き抜ける。
そしてそれが遂にやってくる。そこまでくる。

来た、と思った時、夢は既に終わっていたのである。


7.MOTHER

母は見ている。慈悲の心でもって。人々を守るように。優しく。
それは宇宙から、と歌詞には綴られているが、
その宇宙は闇に包まれたそれとはまた違うような気がする。
七割の優しさと二割の悲しさ、一割の何かで構成された、
現実の宇宙とは違う、暖かい宇宙だと思う。

サビのMOTHERを求めるような声が強く切なく響く。嗚呼母よ。

余談だが…この曲は平沢進の作曲であるが、
本来歌っているのは(エヴァのアスカ役で有名な)宮村優子女史である。
ニコニコ動画にこの曲を聞き比べられる動画があるが…
自分は平沢進を取りたい。宮村女史には申し訳ないが。

ついでに。あの超有名エロゲであるAIRのスタッフの麻枝氏は、
製作当時このCDを延々と聞いていたそうである。
某サイトによると、この曲はAIRの世界観にピッタリなんだそうだ。


8.橋大工

延々と橋を架ける人々。しかし曲に力強さはなく、
淡々、ゆったりゆっくり、悠々と
作業に専念する人々の光景が目に浮かぶようである。

橋から見えるのであろう燃える街。そこからキミが生まれる。
それを目の当たりにする老いた橋大工。そしてまた作業に戻っていく。
キミへと続く道を作るために。キミに会うために。


9.救済の技法

表題作。ダイナミックでスピーディ、活発的かつ壮大な曲である。
世は荒れ果てた。見える光景はすべて荒野。
どどうどどうと風は吹き荒れ、空を覆う雲は荒れた大河のように流れる。
その時は来た。僧は天を仰ぎ、救済の技法を施す。
緊迫した儀式の中、僧の心中に人々の苦しむ様が渦巻く。
そして救済の時。轟音が轟き、衝撃波が辺りを吹き飛ばす。

そしてすべてが静かになったとき、僧は消えていた。


10.WORLD CELL

静かで優しいが、悲しみをしかと見る空間。
無情に時は過ぎる。切ない笛の音が鳥の鳴き声のように囀る。
曲のところどころに現われる、悲しみに吠えるような氏の声。
空間にわずかながらハッキリとそれは響き渡る。

秒針は刻まれる。胸は鼓動を打ち、呼吸が一定のリズムで続く。
空間が虚無の中へと離れていく。やがてそれは視界から消えていく。


CD評価:★★★★★(5点満点)

平沢進に巡り合えて本当に良かったと思う。
氏の曲はいつも自分の感性と視界に新たな感動をくれるのである。
さて平沢進のCDもこれで四枚目である。次は賢者のプロペラでも買おうかな。

2008/05/01 AM 01:11:52 | Comment(0) | [突発的音楽レビュー]


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