ドラ「どこでもドアー!」

の「なんだよいきなり!」

ドラ「三国志の世界へ!」

ドスッ!

の「うわぁぁぁーーー!」

ワァーーワァーーー!

の「なんだなんだ?」

ピシュ!

の「ふんぎゃー!!!」

続く!
 


一話 ここは何処だ?

の「なんだよードラえもん!!!」

バタッ!!!

の「ドラえもーん!!!!!!!!」

ドラえもん のび太と三国冒険記!

の「あけろよー!!!」

ドラ「ふん!」

の「ここは何処だ!?」

ピシュン!

の「うわぁ!!!」

ワァーワァー!!!

の「戦いをやってる・・・」

ピシュン!

の「また来た!あれは矢だな・・・」

そして・・・

カァーカァー!

の「なんだか知らないけどどこでもドアが壊れてむかしにきたみたいだ・・・」

の「それより・・・ドラえもーん!!!開けてくれぇー!!!」

???「なにやってんだ?お前?」

   続く


第二話 見捨てる理由

ドラミ「お兄ちゃん!お願いだから検査に行ってよ」

ドラ「はぁ?なんだと!!!帰れ!!!!!!!!!!」

バシャン!!!

ドラミ「お兄ちゃん!どこか変だわ・・・」

ドラ「どこが変なんだよ!!!」

ドラミ「わかったわ!!!お兄ちゃんは急性ヤクザ以下病にかかったんだわ!!!」

そのころ・・・

の「なにって・・・」

腸炎「おらは腸炎だべ。おまえなにやってんだ?」

の「ブエーーーン!!!!」

腸炎「そうかお前迷子か・・・」

のび太の心の中「なんで、中国語がわかるんだ?」

ピーン!

の「そうか!さっき、床に落ちてたこんにゃくは翻訳コンニャクだったのか!!!」

腸炎「じゃあおらんちこいや」

の「ありがとう!!!」

   続く


第三話 出発!!!

ここは源家・・・

ピンポーン!!!

静香「はーい。あ、ドラミちゃんじゃないの!」

ドラミ「・・・」

静香「どうしたの?」

ドラミ「お兄ちゃんが、急性ヤクザ以下病になっちゃったの!!!」

静香「大変!すぐ行くわ!!!」

野比家・・・

静香「おじゃましまーす!!!」

ドタバタドタバタ!!!

ドラ「やあ、ドラミ!いつ帰ってきたの?」

ドテッ!!!

ドラミ「あ、これは・・・」

ドラ「ジキルハイドだよ」

ジキルハイド

説明:10分間、性格が逆になってしまう道具

ドラミ「なんだ、そうだったのね」

静香「でも、何でそんな物を?」

ドラ「それは・・・さっき」

15分前・・・

チュチュー!

ドラ「ギャー!!!ネズミー!!!!!なんてことがおきないように・・・」

ドラ「ヤメラレン!!!」

ドラ「パク!」

ドラ「ううううううう、うおぉぉぉぉぉぉ!!!!!」

注:このときドラはなんとネズミを食べてやめられなくするつもりだった。

ドラ「という訳で、間違ってジキルハイドを食べちゃったんだ」

静香「ドラちゃん。なんでどこでもドアがあるの?」

ドラ「あ!!!しまったー!!!!!」

ドラミ「なにがあったの!?」

ドラ「さっき、怒っている時にのび太くんを三国志の世界に連れっていっちゃったんだ!!!」

静香「早く行きましょ!!!」

ドラミ「でもなんで、どこでもドアで三国志の世界に行けたの!?」

ドラ「壊れてたんだ」

静香&ドラミ「あらら!」

ドラ「三国志の世界へ!!!」

   続く!!!


第四話 呉国兵士とバッタリ!

のび太は腸炎の家で夕飯を食べて寝ていた。

一方、ドラえもん達はドジ探知機なるもので、のび太の行方を捜していた。

ドラ「見つからないなぁ・・・」

ドラミ「中国にはドジが沢山いるって言う事かしら?」

ドラミはちょっとした失言をしてしまった。

静香「いい加減見つからないかしら・・・お風呂早く入りたいし・・・」

早速例のセリフを放った。

ドラ「シッ、あそこに誰かがいるぞ・・・」

ドラえもんの前には人が一人いた。

プゥゥゥゥ

静香「あら・・・」

ドラ「静香ちゃん、まさか今おな・・・」

???「誰だ!?」

ドラ「しまった、見つかった!逃げよう!」

???「ちょっと待て、そこのタヌキ!」

ドラ「あー!!!タヌキって言わないでよ!僕は22世紀のネコ型ロボットだぞ!」

???「は?それよりお前ら・・・」

3人に忍び寄る謎の人物・・・

3人「ひぃぃぃ・・・」

・・・

ドラ「へ・・・ここは?・・・!みんな無事?」

ドラミ「お兄ちゃん・・・ここどこ?」

静香「ドラちゃん・・・」

ドラ「良かった。みんな無事だ・・・」

???「おーい!」

謎の人物がまた来た。

???「お前ら、そもそも何しに来たんだよ?」

ドラ「そもそもアンタ誰ですか?」

呉国兵士「俺は三国志のひとつ、「呉」の兵士だ!」

ドラ「で、ここは何処?」

呉国兵士「ここは牢屋だ。一応お前らが珍しいから捕まえておいたんだ」

と言う具合でしばらく会話が進んだ。

一方、のび太は・・・

コケコッコー!

のび太「・・・ふぁーーあぁぁぁ・・・よく寝た。あれ?腸炎さんがいない・・・」

のび太はまだ気づいていなかった。

これから地獄を見ることを・・・

   続く!!!

追記

予断ですが話の途中で誰かがおならをしましたね。
皆さんも誰がやったか多分解かると思いますが、静香です。
理由は第五話で解かります。
では。


第五話 その頃・・・

一方野比家では

ジャイアン「こんちわぁー!のび太君居ますか?」

玉子「そういえばさっき2階で奇声が出てから誰も居ないわよ・・・」

ジャイ「(くそ〜・・・見つけたらギッタギタのボッコボコにしてやろうと・・・)」

その時

スネ夫「こんにちはぁ!野比君は・・・」

ジャイ「おう!スネ夫!良く来たな!」

そしてスネ夫はジャイアンの耳に・・・

スネ夫「で、ジャイアン。のび太をギッタギタにしてやるんじゃなかったの?
だから僕も来たのにさ・・・」

ジャイアン「おっ!お前ゴロゴロコミック最新号持ってんじゃん・・・」

一瞬、スネ夫はジャイアンの顔に恐怖感を覚えた・・・

スネ夫「それが・・・(引き気味)」

ジャイアン「分かってるよな?『俺の物は俺の物 お前の物も俺の物(オレンジ)』だろ・・・?」

スネ夫「分かったよ・・・」

ジャイアン「そう思っていたぜ!」

思ってないよ・・・

スネ夫「じゃゴロゴロコミックあげるよ・・・」

「すぐ返せと言ったらボッコボコ」、「あげるといったら本は戻らない」の2択がスネ夫の道だった。

ジャイアン「じゃお邪魔します!」

玉子「じゃのび太の部屋で待ってなさい。直ぐ帰ってくるから」

三国志の世界に居ることなど玉子には知るよしもなかった。

ドタドタドタドタッ!

ジャイアン「ありゃ?どこでもドアがあるぜ!」

スネ夫「それが・・・?」

ジャイアン「ドアの外にのび太がいるんだ!ボコボコに出来るぜ!」

スネ夫「まさか・・・」

ガチャ!

2人「わっ!!!」

一方牢屋の中・・・

ドラ「ちょっと聞くけど・・・さっきなんでオナラしたの?」

静香「好きな焼き芋を食べ過ぎちゃって・・・」

「そんなことのために捕まってるんだ」としみじみ思うドラとドラミだった。

  続く!!!


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