シティ警察24時特集!

ドラえもんシティの警察は、全国的に見てもかなり優秀なもので、犯罪検挙率は日本一高いものとなっている。
そこで今回は、ドラえもんシティ警察の知られざる一面をご紹介しよう。

8/15:シティ警察の武器はどんなものがあるの?

シティ警察の武器は、ミニドラカンパニーを始めとする様々な最先端企業が製造していて、
日本全国の中でも、一番進んでいる武器だ。

ここではほんの一部を紹介させていただくが、もしかしたら。
将来、君達の街の警察でも使われるかもしれない・・・

左:標準型ハンドガン
一番オーソドックスな拳銃。シティの警察官の全員が所持している。
安価で軽量なため大量生産ができるが、弾丸飛距離が悪く、あまり頼りにならない。
弾は火薬式のみ。発砲すると音が響くので、あくまでも非常用である。
搭載可能段数は八発のみ。

右:標準型ハンドガン専用弾
標準型ハンドガン専用の弾。安価のため大量生産可。
発砲時はうるさい。攻撃力は低い。
他のタイプのガンには使用できない。

 

左:高性能ハンドガン
標準型ハンドガンの弾丸飛距離の悪さ、搭載段数の悪さを補った高性能タイプ。
標準型より7倍以上の搭載段数を誇り、飛距離も圧倒的に長い。
攻撃力の良い、磁石式タイプの弾丸を使用できる。
搭載可能段数は60発

右:連射型ハンドガン
上記二機のハンドガンと違い、連射ができるタイプ。
磁石式弾丸を使用でき、一分間に180発の連射が出来る。
本格的なものとは劣るが、持ち運びにはこれぐらいで十分だ。
搭載可能段数は60発だが、大型ケースと接続すれば1800発まで搭載可能。

 

左:量産型磁石式砲弾
安価で、量産ができる弾丸。磁石式なので、火薬式よりも早く打てる。
攻撃力は高性能砲弾よりは劣るが、量産できるので連射に向いている。

右:高性能磁石式砲弾
高価だが、攻撃力に優れている。量産型よりスピードが速い。
連射よりは普通のガンに使ったほうが経済的である。
量産型より多少重いため、飛距離は少し低い。

弾丸収納ケース
弾丸を収納できるケース。写真のものは両方とも「小」だが、
一番大きいものは1800発搭載できる。連射式ハンドガンと接続できる。

 

上:ハンドロケットガン
最近警察署が購入したタイプ。黄色いボタンを押すことで、
ホースの先に装着したロケット砲及び信号弾を発射するもの。
命中率が高く、飛距離も驚異的に長いが、非常に高価な上に装填時間が比較的長い。
搭載可能段数は一発のみ。残りは専用バッグに入れる。

 

左の写真の右側:ロケット砲
ハンドロケットガンに装着する砲弾。攻撃力が高い。
一発の値段は高性能磁石式砲丸の15倍以上もする。
右の写真のように装填する。

左の写真の左側:信号弾
非常時に打ち上げる砲弾。ロケット砲と比べると、あまり狙いは正確にはならない。
打ち上げると大音量とともに花火が開く。ロケット砲と比べると少し安い。
雪崩防止用に、音が鳴らないタイプもある。

 

左:ロケットガンサポーター
ハンドロケットガンとペアで使用するもの。
右の写真のように取り付けると、ロケット砲の飛距離・スピードが上がる。
また、逆さにして装着すれば、しっかりとした対空用ミサイルの発射土台にもなり、命中率が上がる。
ただし、結構かさばるため、あまり使用されることは無い。


ドラえもんシティコンセプトカー、完成!

先日お伝えした、ドラえもんシティコンセプトカーですが、遂に完成しました!
最新のテクノロジーの数々を駆使した、この新時代の車は、「シティズ・ベル」と呼ばれることになりました!
それでは早速、この素晴らしい未来の世界を、皆さんに体験していただきましょう!

車はこんな感じ。
青一色にまとまった、落ち着いた雰囲気。

 

照明は、前を照らしやすい設計になっている。
ライトは全部LED点灯で、非常に目立つ。
後部のランプも大きく、見やすい。

 

この車の排気ガスは、往来の車の26分の1。
このフィルターが排気ガスを浄化し、水分として排出する。

 

この車で一番凄いのは、なんといってもタイヤが入れ替わること。
銀色のタイヤはスピードが出るが、パワーが無いのだ。
だが、山道に入るときは、ワンタッチでタイヤが入れ替わる。
金色のタイヤはパワーが強く、すべりにくい。

 

エンジンも高性能のものを使用。燃費は35q/1ℓという超低燃費を実現。

 

製作スタッフ一同で記念撮影。
正面の絵は、この車のロゴマーク。

 

これがポスター。シティ内に約1500箇所掲載する予定。

 

おまけ。

試作品の車は、安全が確認されてから店頭に並べられた。
先行販売として、250万円で売り出された。
結局、アメリカの大富豪が購入。全オプション装備である。

車の製作により出た廃棄物。ほとんどリサイクルされるのでご安心を。


ドラえもんシティコンセプトカー製作現場取材!

現場全景。
車両について詳しいことはまだ決まっていないので、パーツを取り付けながら決めていきます。

 

モニター画面。
ここで本部から指示が出て、整備士が作業をしていきます。

 

こちら側は、エアロパーツやマフラーを取り付けるところです。
左の金属のたまり場はゴミ捨て場です。

 

こっちではボンネットとタイヤを取り付けています。
軽やかに飛ぶように移動する作業員もいます。

 

車のパーツです。
シティの企業のテクノロジーを活かしたパーツばかりです。

 

ボンネットの取り付けは非常に重要です。
台車にボンネットを固定し、取り付け場所まで慎重に移動させます。

 

ボンネットの取り付けは、総勢4人でやります。
少しでもずれてしまうと、空気抵抗が大きくなって耐久力が落ちてしまうため、
0.1ミリの誤差も許されない作業です。

 

タイヤの取り付けは、少し手間がかかります。
この車の場合は、一つにつき2時間かかりました。

 

塗装もやっています。
撮影した時期には、すでに塗装は終わりかけていたようです。

 

以上で、撮影は終了しました。
このコンセプトカーは、将来的に一般販売する予定だそうです。
楽しみですね!

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