少年Aと少年Bの逆襲
第1話    始まりの戦い

ドラ「ドラ焼き買ったぞ〜♪阪○タ○ガースが優勝したおかげで、ドラ焼きが半額になるなんて!ありがとうタ○ガースってギャバァァァァ!!」
ドラえもんは、交差点からものすごい勢いで転がってきた肉の塊に、弾き飛ばされてしまった。当然のごとく、ドラ焼きは潰されてしまった。
ドラ「イテテ・・・誰だ!?こんなことをするやつは!?」
肉塊「ふははは!俺だ!っておい作者ぁぁぁ!なんだこの肉塊って名前は!訂正しろ!」
作者「ふふふ。そんなこと言っていいのかなぁ?ってぎゃぁぁぁ!!」
ごぼうこと私作者は、肉塊・・じゃなくて少年Aにつぶされた。
少年A「ふん。いい気味だぜ♪」
ドラ「君、僕のこと忘れてたんじゃないだろうなぁ!?」
そこには、少年Aに、原子核破壊砲をはじめとする強力武器をつきつけたドラえもんが立っていた。
少年A「なっ・・」
ドラ「アディオス。」
カキーン!
ドラ「なにぃ!」
少年B「ふ、どうやら間に合ったようだな・・・大丈夫か、はる夫。」
少年A「や・・安雄ぉ!」
ドラ「仲間だと!よし、ならこっちも仲間を呼んでやるさ!!」
安雄「じゃぁ来るまで待っていてやろう。」
のび太「ドラえもんどうしたの?あ!少年AとBだ!」
ジャイアン「本当だ!」
スネオ「あ!いつもジャイアンの後ろで、「「そうだ!そうだ!」」とか叫んでるやつらだ!」
静「あ!帽子とデブの二人組じゃないの!」
出来杉「やあ、クラスの愚民じゃないか。」
安雄&はる夫「てめぇら!好き勝手なこといいやがって!!まあいい。これからは俺たちがレギュラーの座を取るのだからな!」
の「そんなこと、許さないぞ!僕たちと戦って勝ったらレギュラーの座はくれてやる!」
安「ほほう、いい度胸してるじゃないか。望むところだ!!」
こうして戦いの幕はあがった。


第2章 病院送り
ド「タラララッタラ〜♪「「あじのもとのもと」」〜」
の「そうか!!流石ドラえもん!その手があったか〜。」
ド「ハハハ♪君は実に馬鹿だなぁ。そんなことも思いつかないのかい?」
のび太は無言でドラえもんにスクリューを喰らわせた。
ド「何すんだこの野郎!!ビンが割れちゃったじゃないか!!」
そういうとドラえもんはのび太に頭から突っ込んでいった。
の「甘いね。君はもう負けている。」
のび太の手にはいつの間にかあやとりの紐が握られており、ドラえもんはそれにがんじがらめにされていたのだった。
玉子「いい加減にしなさい!!学校に遅れるわよ!!」
の&ド「は〜い・・・」
ド「って何で僕まで謝んなきゃなんないのさ!!聞いてんのか、作者!!」
作「僕は中間試験で大変なんだ!!そんなことで僕を呼び出さないでくれ!!」
ド「ほ〜。じゃあなんで君は今この小説を書いているのかな〜?」
作「そ、それは・・・気晴らしだ!!気晴らし!!」
ド「そんなことで僕たちの小説を書かないでくれないかなぁ?えぇごぼうさん?」
作「五月蝿い!!」
(長くてすいません・・・)
ド「いってらっしゃ〜い。さて、ぼくはミーちゃんとあそんでこようっと♪」
ミーちゃん「ふぎゃああうおおおおおおおおお!!」
ド「ミ、ミーちゃんが狂ってる・・・。うおおおおおお!!だれだ!!誰がなぜこんなことをぉぉぉぉ!!」
玉「私よ、ドラちゃん。私の手料理のあまりのおいしさに狂喜乱舞しているだけよ❤」
ド「貴様かぁぁぁぁぁ!!たとえママさんとはいえ、容赦はしない!!ブチ殺・・・じゃなかった、病院送りにしてやるぅぅぅ!!覚悟ぉぉぉぉぉぉ!!」
説明しよう!ドラえもんが殺すとは言わずに病院送りといったのは、小学館だからである!
玉「何をこしゃくな!狸の分際で私に勝てるとでも思っているのか!?返り討ちにしてくれる!!」
ド「一章ずつが短くない?これ。」
の「そうだね〜。ねえ作者、どうして?」
作者「いま試験中なの!!我慢しなさい!!」
ド&の(絶対手抜きだよな、こいつ)
作者「聞こえてるんだよ!!なにもかもな!!」


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