第一話


(ここに出る道具はすべてフィクションなので注意ください。)
ジャイアン「待て〜〜このやろぉ〜」
のび太君はいつものようにドラえもんに頼る。
ジャイアン「今日は俺の命より大切な野球だったんだ!」
ドラえもん「俺の命より大切な野球?どういう意味?」
のび太「わからないんだ、ジャイアンが英語で手紙が送ってきたから」
ドラえもん「ああ・・11月18日に送られた手紙だね。」
のび太「その差出人がジャイアンだったなんて・・・・」
ドラえもん「だから、ジャイアンは英語がわかる道具をくれ。って言っていたのか・・・・・。だけど、どうして英語で書かなければならなかったんだろう?やばいことでも書いていたのかな? のび太君、手紙を見せて。」
のび太「うん。」
手紙の内容はこう書いてあった。


It extended and passes and is . in fact -- next Sunday -- there is baseball more important than my life Come absolutely! If it does not come, doing a recital is continued from 11:00 till 15:00. Come absolutely!!! If it loses, my life will disappear!!! !. Win absolutely!!! JAIAN


ドラえもん「何!?」
のび太「なんて書いてるの?」


ドラえもん「それは伸びて通過します、またあります。実際(次の日曜)、私の生活より重要な野球があります、絶対に来る!それが来ない場合、詳述を行うことは11:00から15:00まで継続されます。絶対に来てください!!!それが失う場合、私の生活は消えるでしょう!!!!絶対に勝ってください!!!ジャイアン と書いてある」


のび太「ジャイアンにしては親切すぎる言葉だね。」
ドラえもん「私の生活は消えるでしょう。ってどういう意味だ!?」
のび太「さあ?」
ドラえもん「気持ちあらわし機」
のび太「???????」
ドラえもん「これは、相手の名前を入力すると相手の気持ちがわかる機械なんだ。」
のび太「本当?」
ドラえもん「実験してみよう。のび太君が20点取ったときの気持ちを思い出してみて。」
のび太(0点を取らないからママに怒られなくてすむかも・・・・・)
ドラえもん「いい?」
のび太「いいよ。」
ドラえもん「気持ちが出たぞ!!!」
のび太「どれどれ?」
ドラえもん「0点を取らないからママに怒られなくてすむかも。 と表している!!!」
のび太「合っている!!!」
ドラえもん「これでジャイアンが分かるはずだ!!!」
のび太「よーし、これで調べてやる!!!」
機械「アメリカニ イッタトキ アイツニ ドッチヲヤッテ カッタラカイホウスルトイッタカラ アメリカゴ デ カイタケド・・・・ヤッパリ ムリダッタカ・・・・コノママダト キケンダ・・・ドウスレバ・・・ドウスレバ・・・・ OK
さて、ジャイアンはどうなるのかな?
続く

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