第3話〜22世紀の野球〜(野比一家)
野球当日の日がきた・・・・。
ドラえもん「がんばれ!!!」
のび太「ドラえもんの道具があれば大丈夫だよ。」
相手は、ジャイアンじゃなく知らない人だった。
横でジャイアンが応援している・・・・。
試合開始!!!
のび太のチームは合計20人
相手のチームは合計10人
こっちが勝つ確率が高くなってきた。
まずのび太はカセットを使用して戦っていた。
ドラえもんは、成績のほうを見ると・・・。
ドラえもん「!!!」
|
1 |
2 |
3 |
4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 合計 | |
| のびた | 2 | 3 | 3 | 1 | 1 | 1 | ||||
| ??? | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 3 |
なぜか、4回目から敵の数字があがっている・・・。
すねお「何かやりにくいよ。」
ドラえもん「まさか・・・あいつ・・・・・」
そう、敵の正体は、22世紀からきたブラックス(って誰)だった・・・・。
ドラえもん「みんな!敵は22世紀からきている、この道具を使え!」
そういって、24世紀バージョン スポーツエンジェルの道具を貸した。
この道具は、ドラえもんが24世紀を体験したときのお土産の道具だった・・・・。
ブラックス1「ふふふふふ、この状態なら・・・」
そして、成績は下のように・・・。
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1 |
2 |
3 |
4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 合計 | |
| のびた | 2 | 3 | 3 | 1 | 1 | 1 | 5 | 4 | ||
| ブラック | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 3 | 0 | 0 |
ブラックス3「そ、そんな馬鹿な・・・・。」
そして、結果が決まった・・・。
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1 |
2 |
3 |
4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 合計 | |
| のびた | 2 | 3 | 3 | 1 | 1 | 1 | 5 | 4 | 4 | 24 |
| ブラック | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 6 |
のび太のチームは見事勝利!!!
だが、ジャイアンは、元気がない。
のび太「ジャイアン、勝ったよ。」
ジャイアン「ブラックスは、そう簡単にあきらめないんだよ。今回野球で勝ったためまた手紙を出すかもしれない。もちろん、みんなにやらせているのではない。」
のび太のチーム「!!!」
そして3日後・・・。
玉子「ジャイアンから手紙よ。」
のび太「また戦いか・・・何の戦いだ?今度は・・・。」
ドラえもん「何々・・・」
手紙の内容はどんでもないことが書いてあった・・・・。
次回へ続く・・・。