第4話〜磁石の力〜

手紙の内容を見ようと袋を開けたそのとき・・・・。
ドラえもん「わあ、助けて〜。」
のび太「わ、ドラえもんが消えた・・・・。」
そう、ドラえもんが消えてしまったのだ・・・・。
のび太「そんな馬鹿な・・・。」
のび太1人だけで、手紙の内容を見ると、
その中にもう1袋袋が合ってその袋の横に、
この袋を開けると、爆弾が作動する。
とかかれてあった。
のび太は、袋を「すねお探偵事務所」に持っていた。
効果音「ピンポーン」
すねお「はーい」
のび太「やあ、すねお君?少し事件があって・・・。」
すねお「わかりました。詳しくは中で・・・。」
のび太「前、22世紀でブラックスと野球しただろう。」
すねお「また、手紙が届いたのか?」
のび太「うん」
すねお「それで?」
のび太「その内容を開けたとたん、ドラえもんがいなくなったんだよ。」
すねお「フム、それでどうなったの?」
のび太「で、袋の中は、手紙と袋があったんだよ。」
すねお「ドラえもんが射なくなったことを解決するのだな。よしわかった。袋を開けるよ。」
のび太「だめ!だって、袋を開けると爆弾が爆発するんだ。」
すねお「それは、違うね。」
のび太「なんで?」
すねお「見ろよ。カセットテープのテープが引っ付くんだぜ。」
のび太「それだけでわかるの?」
すねお「のび太、理科で習っただろう。カセットテープのテープは引っ付くてやつ」
のび太「そういえば、したことがあるな。」
すねお「だから、中は磁石が入っているのだよ。」
のび太「それで、どうやってドラえもんが消えたの?」
すねお「ドラえもんは磁石についたのではないか?と推理する。」
のび太「ドラえもんだって磁石触っているよ。」
すねお「この磁石は、世界的に強い磁石ではないだろうか?」
のび太「なぜ?」
すねお「だってこの袋から約2mのところにあったカセットテープが反応するんだぜ。磁石は、2mも離れたところでつくはずがないと思う。」
のび太「なるほど、じゃあ、空き地で確認してみよう」
すねお「ああ、そうしよう。」
それで、袋を開けても何もなかった。」
すねお「そんな馬鹿な。」
のび太「違うじゃないか」
すねお「違うデータから集めると、手紙が、凹て、ふくれているだろう?」
のび太「うん。」
すねお「これは、磁石だと思う。」
のび太「だとしたら、世界一強い磁石で作られた文字?」
すねお「そうかもしれない。砂鉄で反応するか試してみよう。」
すねおは、下のような実験をした。

@砂鉄を手紙から2m離す。
A役1kgの砂鉄を用意して実験
結果:1kgの砂鉄がすべて磁石にくっついた

のび太「なるほど、ドラえもんは、その磁石に反応して・・・・そしたら、手紙に引っ付くだろ」
すねお「いや、小さくなったのではないか。磁石が小さいから」
 通訳:磁石が小さいところに大きいドラえもんが引っ付いたからだろう
のび太「引っ付いただけで?」
すねお「おそらく、磁石に入ったのではないか」
のび太「そうか、すごい強いからドラえもんが小さくなってしまい磁石にひっついたのか。」
すねお「おそらくそうさ。」
のび太「ありがとう。」
磁石を近づけてみると、ドラえもんが出てきた。」
ドラえもん「すねおの推理聞いたよ。すごいね。」
のび太「ははは、ブラックスはまだ、ドラえもんが消えていると思っているだろうな。」
そのとき、また、ブラックスから手紙が届いた。
その内容は・・・・。

続く

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