第6話〜最後の別れ(捜査編)〜

のび太「まさかあの手紙はもしかし・・・・うっ(感電中)」

ドラえもん「のび太君!のび太君!」
ドラえもん「ああ、爆発する!」
ただのおもちゃだった(笑)
いつのまにかドラえもんは通常状態になっていた。
のび太「・・・・・。」
ドラえもん「のび太君!のび太君!」
のび太「・・・・・。」
ドラえもん「救急車に連絡しなきゃ」
そして、ここは病院の手術室の前・・・。
そして、3時間後、手術は終了した・・・。
玉子「のび太は?」
医者「残念ながら手遅れでした・・・。あと27分早ければ・・・。」
玉子「そんな・・・。」
ジャイアン「こ、これはドラえもんの責任だぞ!」
すねお「そうだ!」
静香「ドラちゃんなんて大嫌い!」
そして、のび太の葬式が終わった・・・。
それから、皆はドラえもんのことを無視した、もちろん、セワシ君もドラミちゃんも・・・。
ドラえもん「あのやろう目・・・、絶対復習してやる!」
そんなことを思っている最中に・・・
玉子「手紙よ!早く受け取りなさい!」
ドラえもん「まさか、また挑戦状か?」
そういいながら、手紙を開けてみると、やはりブラックスからの挑戦状だった・・・。
手紙の内容は、
ドラえもんが持っている物体変換銃で勝負だ、プログラムは俺たちが作った。ずるをしていないかチェックするのならドラえもん、君の目でプログラムを確認してくれたまえ。
だった。
ドラえもんは、タイムマシンで22世紀のFBIに通報しようとするが、タイムマシンが故障してしまい、のび太(以前の)を戻すこともできなかった・・・。
そして、待ち合わせ場所に来ると、もうきていた。
ブラックス「これがプログラムだ、見てみろ!」
そして、プログラムを見てくると
10 COLOR 3
20 LIME(210,450),(100,320),3,BF
30 LIME(210,450),(210,320),3,BF
40 LIME(210,450),(500,320),3,BF
50 LIME(210,450),(210,320),3,BF
60 LIME(210,450),(890,320),3,BF
70 LIME(210,450),(410,320),3,BF
80 LIME(210,450),(310,320),3,BF
90 LIME(210,450),(910,320),3,BF
100 LIME(210,450),(400,320),3,BF
105 LIME(210,450),(900,320),3,BF
110 LIME(210,450),(460,320),3,BF
120 LIME(210,450),(910,320),3,BF
130 LIME(210,450),(250,320),3,BF
140 LIME(210,450),(190,320),3,BF
150 $NAMES$さんは、$KEKA$です。
(省略)
(普通、150と書いている$KEKA$はその結果(=A2/3 DD)を実行する)
ドラえもん「確かにプログラムは正常だ・・・。」
ということで、試合が開始された
ドラえもん「時計マイナスとプラスさん(計算)」
プログラム:Doraemon=15% Burakkus=0%
ブラックス「写真マイナスしゃプラスごう!(信号)」
プログラム:Doraemon=15% Burakkus=85%
ドラえもん「地域マイナスいプラスゅう(地球)」
プログラム:Doraemon=892% Burakkus=85%
ドラえもん(あと108%増えれば僕の勝ちだ!)
ブラックス「浮き袋マイナスきぶくろプラスちゅう(宇宙)」
プログラム:Doraemon=892% Burakkus=999%
ドラえもん「詩プラスほ(星)」
ドラえもん(お願いだ!108%以上増えてくれ!)
プログラム:Doraemon=920% Burakkus=999%
ドラえもん(!!!もうおしまいだ・・・。)
ブラックス「電話マイナスわプラスき!」
プログラム:Doraemon=920% Burakkus=999%
ブラックス「なぜだ、なぜプログラムの結果が動かない!入力してやる!」
プログラム:Doraemon=920% Burakkus=999%
      Help Coment[理由が動かないn_]
理由は、電気はエラーです。
ブラックス「ちっ」
ドラえもん「(チャンスだ)電気(伝記)」
プログラム:Doraemon=1691% Burakkus=999%
ドラえもん「勝った!やったぁ〜」
ブラックス「覚えとけ!(消)」
ドラえもん「あ、消えた」
そして、のび太の家で、ドラえもんは考えていた。
ドラえもん(タイムマシンなしでどうやってのび太を・・・そうだ!)
ドラえもん「どこでもドアの時差調節ダイヤルを変更すればいいんだ!」
そして、ドラえもんは、のび太のロボットとのび太を入れ替えた
ドラえもん「のび太君!(大泣)
のび太「・・・・?」
そして、皆も理由を知ってまたいつもの平和な生活が続いた・・・。
決意編へ続く

次へ

前へ

戻る