関話

ビルがある。
その目の前に一人の男が居た。
男は静かにビルへ歩いていく。
中から声が聞こえた。
「やあ君は骨川グループの・・」
「おいおいそれは言うなよ」
二人は中にあったソファーに座った。
「で、残り何人だ?」
「70人をきったよ」
「・・・・そうか・・順調だな・・」
「ああ・・そろそろこの計画もしめにはいらないと・・
ところで骨川君」
「何だ?」
「君には消えてもらうよ」
男は独裁スイッチを取り出した。
「やめ・・・」

「さよなら・・骨川君・・・」

  カチ・・

 残り62人の時だった。

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