
ある日のび太達はチラシを見ました。
「超豪華旅行に招待します。」
「ドォォォラァえもぉぉぉぉぉんんんんんんッッ!!」
のび太がドラに叫んだ。
「何々何々何々何々何々!?」
ドラはその声で吹っ飛んだ。
「見てよ×2!」
のび太はそのチラシをドラにつきだした。
「何ィィィィィィィィィィィィィィッッ!!」
「ね、ね、行こうよ!」
のび太は興奮で鼻息が激しい。そして臭い。
ドラは少し悩んでから・・・
「うん!行こう!!」
そして二人で出かけていった。
【そして集合場所。】
「うわー僕たち以外にもいっぱい居るね」
のび太が満面の笑顔でそう言った。
「まだかな?」
(どうも話がうますぎる・・)
ドラの心配を余所にのび太は
「あ、ジャイアン」
「おうのび太」
「僕もいるよー」
「スネオ!」
「私もよのび太さん」
「静香ちゃんまでッ」
『皆さーんバスに乗ってください』
「あ、来た」
ドラが呟くと、
「ワァァァァァァァァッッ!」
と、人々がバスに乗り込みました。
「何処行くんだろう?」
「さぁ?あら、なんか眠くなって・・」
ドサッ
「静香ちゃん!?・・あれ・・僕も・・眠く・・・」
バタッ
そのバスに居た人全員が眠ってしまった。
「クククク・・・成功・・」
運転手が不気味に笑っていた。
つづく