第一話ことのはじまり

ドラえもん(以下ド)「のび太くんおそいなぁ・・・」

ドラえもんは外でのび太をまっていた。

ド「帰ってきたら、にらめっこ大会の決勝をやる予定なのに」

そう言ってあきらめたのか、家に戻ろうとした

その時、のび太が息を切らせて走ってきた。

のび太(以下の)「ハァ・・・ハァ・・・」

ド「どうしたの?」

の「じつは、学校で・・・・・」

のび太は、息を切らしていたのでうまくしゃべれなかった。

ド「え?何?聞き取れないよ」

のび太は息を整えてはっきりとした口調で言った

の「詳しく話すよ」



〜学校 社会の時間〜

キーンコーンカーンコーン

先生「もう終わりか・・・。」

先生「え〜では、宿題をだす」

皆「えええ〜〜!!」

みんなは、当然のごとく嫌がったんだ。

そしたら、スネ夫とジャイアンが挑発するように

ジャイアン(以下ジャ)「先生、どんな宿題なんですかぁ〜?」

スネ夫(以下ス)「難しいのはイヤだよぉ〜」

っていったんだ。

そうしたら、先生が怒ったのか難しい宿題を出したんだ。

先生「・・・・え〜では!三国志について調べて来い!!」

ぼくは何のことか、さっぱりわからなかった・・・。

みんなも、シーンとしていた。

先生はそれだけを言うと、教室をでっていったんだ・・・・・。



ド「ふ〜ん。」

の「ふ〜んじゃないよ!三国志って何かと・・・」

のび太はちょっと間を空けて、ニヤッと笑いながら言った

の「宿題をやるロボット出して」

ドラえもんは小声で「またか。」といってその声とは対照的な大声でいった。

ド「だめにきまってるだろ!!!」

ド「三国志は何かってコトと資料をあげるから、自分でやりなさい!」

のび太は、動揺することもなく、

の「そんなこといたって、もうすぐみんなが来るんだよ!」

と、怒っていった。

ド「なんで僕が怒られなければ、いけないんだ!」

ドラえもんはさっき以上の大声で言った。

さすがにこれには、のび太もひるみ、

の「じゃ、タイムマシンでその三国志の時代につれてってくれよ。たしか中国にあったんだろ?」

ドラえもんはその言葉を待ってたように、

ド「それならいいよ。」

と、穏やかな声で言った。

すると、みんながきた

の「ナイスタイミング!」

のび太は指をパチンと鳴らした

シズカ(以下シ)「なにをはなしていたの?」

のび太とドラえもんは今までの経緯を説明した。


ジャ「ふ〜ん。そういうことか、なんかめんどうだな」

シ「いいじゃない!たのしそうだわ」

賛否両論の意見があったが、行くことになった。

のび太たちは部屋に入り、タイムマシンに乗った。

ジャ「それじゃいこうぜ!」

皆「おぉーーーー!」



〜続く〜

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