アナザードラ 歴史表

 

2095年四月 シンジ誕生

2106年〜 シンジ(11歳)この頃から技術開発を始まる

2106年〜 アーズギャ帝国で、新兵器の開発プランと地球連邦の侵略計画が立案される 

2107年10月 まったく新しいアンドロイドシステム「リジェネア」を、ネコ型アンドロイド「IKN」をベースに導入する計画を、マツシバ社に提案、受理され、共同開発を開始(IKN02の開発)

2108年7月 「IKN02」生産レベルにまで到達し、初期生産がロールアウトされる、しかし工場が反アンドロイド派テロリストの襲撃される事件が勃発、この時、シンジが別に注文していた「IKN02」のカスタムタイプ(後のドラーク)がこれを迎え撃ち、三分の一を撃退する功績を挙げるものの、攻撃により、尻尾と耳が破損してしまう。その後予定通りにシンジに引き渡される(シンジとドラークのファーストコンタクト)

7月12日〜 ドラークの多様戦闘化に成功、時間移動の実験中、有野の母、冬子に発見される事故が起きる。幸い事件にはならず、何事も起こらなかった

同年8月10日 アーズギャ宇宙軍の新兵器開発プランで、第一責任者のナハーニが亡命する事件が発生する。開発は続行される

同年8月19日 アーズギャ帝国が地球連邦に宣戦布告する。アーズギャの地球攻略艦隊は第一目標を木星の衛星郡、第二目標を火星、第三目標を月面基地、最終目標を地球と定め、木星の衛星郡へ先行艦隊を進ませた(ジュピタス戦役)

同年8月21日 連邦軍、主力艦隊を木星の衛星郡へ移動させ、作戦総司令部を設置する

同年8月26日(日本時間午前8時ごろ) 木星の衛星郡遠隣にて、連邦軍の偵察艇がアーズギャの先行艦隊を発見する

同日(日本時間午前11時ごろ)木星の衛星郡から、連邦軍の第2艦隊(超大型空母1、大型空母2、空母3、巡洋艦5、駆逐艦10)と第4艦隊(戦艦1、空母3、巡洋艦5、駆逐艦8)ドールアーマー隊および混成アンドロイド部隊(輸送艦5、輸送船8、空母に搭載)が迎撃するため、出撃する(ドラークは混成アンドロイド部隊に参加、ドールアーマーに乗る。なお混成アンドロイド=ドールアーマー隊と考えてよい)

同日(日本時間午後12時10分ごろ)先行艦隊を発見した偵察艇の通信が途絶える

同日(日本時間午後12時20分ごろ)第2艦隊の、新型の超大型空母「新・やまと」を中心に、空母1艘、巡洋艦2艘、駆逐艦5艘、輸送艦2艘、輸送船3艘を率い、先行艦隊の側面を襲撃、残った艦艇で正面を突破する作戦にでた。(ドラークはその側面を襲撃する別働隊(主力?)に参加する輸送艦に乗っていた)(作戦名は彗星作戦、この戦闘の名称となる)

 

同日(日本時間午後13時40分ごろ)地球連邦軍の別働隊は、アーズギャの先行艦隊がいると思われる区域に向け、超大型空母「新・やまと」を中心に、艦載機とドールアーマーの第一波を発進させる。(ドラークはこの第一波に参戦)

同日(日本時間午後13時50分ごろ)先行艦隊攻撃隊の第一波は、アーズギャの艦隊を発見する。

同日(日本時間午後13時55分ごろ)第一波とアーズギャ先行艦隊との戦闘が始まる

※この時のアーズギャ先行艦隊の編成は、大型戦艦1、戦艦4、空母2、巡洋艦6、駆逐艦13、揚陸艦5であった

同日(日本時間午後13時58分ごろ)アーズギャ先行艦隊の駆逐艦「コントスート」が、最も第一波に近かった事もあり、撃沈

同日(日本時間午後14時02分ごろ)別働艦隊から第二波が出撃される

同日(日本時間午後14時10分ごろ)ドールアーマーを装着したドラーク、戦闘に夢中で、回避運動のつもりで巡洋艦の艦橋に突っ込む、艦橋を破壊する(なお艦橋に突っ込む事故はこの戦いで12件あった)ドラーク、弾の補給と修理を行うため、退却

同日(日本時間午後14時20分ごろ)第二波が到着する

同日(日本時間午後14時22分ごろ)正面を突破する第四艦隊、第二艦隊が、戦闘区域に向けて進行を開始

同日(日本時間午後14時25分ごろ)アーズギャ先行艦隊、旗艦の大型戦艦「アルバザード」が攻撃を受ける(この時、第一波は殆どが退却している)

同日(日本時間午後14時28分ごろ)別働隊、第一波の生き残りを含めて、第三波を出撃させる

同日(日本時間午後14時35分ごろ)第三波、到着

同日(日本時間午後14時40分ごろ)ドラークが旗艦の大型戦艦「アルバザード」に取り付き、内部へ突入する

同日(日本時間午後14時45分ごろ)第四艦隊、第二艦隊が戦闘区域に到達、突入を開始する

同日(日本時間午後14時50分ごろ)旗艦の大型戦艦「アルバザード」、艦内に退却命令を出す。並んで、全艦に退却命令を出す

同日(日本時間午後15時10分ごろ)旗艦の大型戦艦「アルバザード」大破、乗組員は艦を破棄する

同日(日本時間午後15時20分ごろ)第二艦隊、木星の衛星郡の作戦司令部へ戦闘終了宣言を入電する

 

被害

地球連邦軍

第二艦隊 第一波60% 第二波55% 第三波30%

第四艦隊 駆逐艦2が小破、艦載機は20機未帰還、ドールアーマーは15体未帰還 

アーズギャ軍

先行艦隊 大型戦艦は大破、戦艦4の内1艦が大破、2艦は小破、空母2の内一艦は大破、残りは中破、巡洋艦6の内2艦は撃沈三艦は大破、残りは中破、駆逐艦13の内5艦が撃沈、5艦は大破、残りは中破、揚陸艦5は一つを残し、全て撃沈

搭載機は全体で65%は未帰還、空母に入れきれなかった物も多くある(未帰還には入らない)

 

同年8月27日 連邦軍はアーズギャの先行艦隊と主力艦隊が合流する地点の絞り込みを完了、全戦力を持ってこれを叩く作戦を立案(アヌビスの拳作戦)

同年8月29日(日本時間午前3時ごろ)合流艦隊との戦闘が始まる(ドラークも参戦)

〜〜〜戦闘経過略〜〜〜

同日(日本時間午前6時ごろ)地球連邦、アーズギャ地球攻略軍の主力艦隊の60%を撃破し、戦闘終了を宣言する

同年8月30日 地球連邦政府、友好関係で中立であるセルフィア王国に仲介を申し込み、セルフィアはアーズギャに仲介を開始する

同年9月3日 アーズギャ政府、セルフィアの仲介を拒否、地球連邦に徹底抗戦を宣言

同年9月4日 徹底抗戦の宣言を受け、地球連邦の軍部は、本格的なアーズギュ進行作戦を展開する

同年9月10日 アヌビス作戦で消耗した戦力を回復した連邦軍は、アーズギュの重要拠点惑星「ウィルア」への進行を開始する。(月の小熊作戦)

編成は超大空母「新・やまと」を旗艦とし、同クラスの「新・むさし」計2隻、大空母の「ほうしょう」「キティホーク」「ツッペリン」計3隻、空母「アークロイアル」「ド・ゴール」「パールハーバー」「キエフ」などの計6隻、戦艦5隻、巡洋艦10隻、駆逐艦18隻、揚陸艦18隻、輸送艦・船30隻の大艦隊であった

作戦は、ウィルアへ接近後、迎撃に来る敵艦隊を抑える部隊と、揚陸艦を護衛する部隊であった

揚陸艦の護衛はドールアーマー(以後、DA)が中心に行われ、大気圏突入も行った(ドラークは護衛部隊に加わっていた)

 

これにアーズギャ方面は戦艦8隻、巡洋艦18隻、駆逐艦22隻、大空母3隻、空母5隻、輸送艦8隻、輸送船17隻というこちらも大規模な艦隊であった

アーズギャは敵艦隊を迎え撃つ攻撃部隊と、惑星に揚陸する船を撃破する防衛隊に分かれた

 

同年9月13日(日本時間約午後5時) 連邦軍、ウィルア近隣へ接近、空母から戦闘機、DAが発艦する

同年9月13日(日本時間約午後5時2分) ウィルア近隣にて大規模な戦闘が開始される

同年同日(日本時間約午後5時28分)ドラーク、揚陸艦を護衛しつつ、戦艦1隻、巡洋艦2隻、駆逐艦5隻攻撃し、大破に近いダメージを加える

同年同日(日本時間約午後5時42分)揚陸部隊、大気圏突入ラインへ接近、突入を開始する

同年同日(日本時間約午後5時44分)アーズギャ防衛チームのクラーケン隊(戦闘機隊)が揚陸部隊を攻撃、突入ポッドを8機撃破、揚陸艦を二隻撃破、3隻を大破および中破している。しかし、ドラークとDA隊の奮闘により、クラーケン隊は全滅する

日本時間約午後5時47分ごろ 揚陸護衛隊のDA隊は大気圏突入を開始する。ドラークはこの時、突入時に巡洋艦二隻を攻撃している。基本的に大気圏突入時は攻撃不可能であるものの、見事ドラークはそれをやってのけたので、高く評価され、以後軍内で伝説化される

日本時間約午後5時57分ごろ 揚陸部隊、ウィルア星へ着陸に成功する。DA隊をはじめとする護衛部隊の奮闘により、予想された被害より少ない被害であったという

日本時間約午後6時10分ごろ 連邦軍の主力艦隊に、アーズギャの別働隊である駆逐艦隊が奇襲攻撃を仕掛ける。戦闘機を殆ど出払っている連邦軍はこの攻撃をもろに受ける。空母衆は殆どが中破および大破という損害を被った

この時、連邦軍の旗艦にして最大の巨大空母「新・やまと」(ニューヤマト)は敵の主砲、戦闘機によって集中砲火、攻撃を50分以上も受けているにも関らず被害は至って軽微であったという歴史的快挙を挙げている

日本時間午後7時ごろ アーズギャの駆逐艦隊、撤退を開始する、ウィルアを完全に破棄、しかし惑星内での戦闘は続けられる

日本時間約午後9時45分ごろ ウィルア防衛司令部が連邦軍の陸戦隊およびDA隊、特殊部隊により陥落する。しかしまだ戦闘は続行される

2108年9月21日 連邦軍、ウィルアの占領と戦闘終了を宣言する

 

この戦闘で、勝利を得た連邦軍ではあったものの、被害は相応な物で、多くの空母を前線から撤退して修理を強いられる事となった。この事を受け、連邦内部ではDA隊と戦闘機隊の運用を見直す事となった

 

空母を中心とした軍隊の運用をする連邦軍にとってアーズギャ軍の奇襲攻撃は深刻な物で、大規模な侵攻作戦は見送られる事となった

 

2108年11月18日 中立国セルフィア王国にて、亡命していたアーズギャ宇宙軍での新兵器開発プランの総責任者ナハーニが連邦軍にアーズギャで新兵器オメガギアが極秘に開発されていると知らせる。その後、ナハーニは連邦軍に保護される。

2108年11月20日 連邦軍、アーズギャの新兵器の開発研究所の特定に成功する

2108年11月21日 連邦軍内で特殊部隊および特殊工作員、アンドロイドを集めて開発研究所を襲撃させ、新兵器を奪取および破壊させる作戦を立案

2108年11月22日 特殊部隊および特殊工作員、アンドロイド、総数21人の開発研究施設襲撃隊(ラットチーム)が結成される

(月の小熊作戦で活躍したドラークも参加)

2108年11月23日 ラットチーム、訓練を開始する 

2108年12月3日(日本時間午前2時5分) ラットチーム、開発研究施である研究コロニーへ特殊巡洋艦で接近、五班と一人(ドラーク)に分けて内部へ侵入(五班とも右舷から進入)作戦決行(ゲーム化するならここでオメガギアT開始)

(作戦名 牡牛座の日)

同日 日本時間午前2時6分 ドラーク、単独で研究コロニーの左舷へ侵入

同日 日本時間午前2時11分 4班がオメガギアらしき兵器を発見する

同日 日本時間午前2時12分 4班から通信が途絶える

同日 日本時間午前2時13分 研究コロニー内で警報が鳴り響く

日本時間午前2時18分 コロニー内で警備隊とラットチームの戦闘が発生

日本時間午前2時20分 3班、4班が全滅および全滅に近い被害、1班でも部隊の隊長、バーメアンが行方不明になる

日本時間午前2時21分 ラットチームの副隊長が作戦続行不可能と判断、撤退を開始

日本時間午前2時22分 ドラーク、撤退を拒否

日本時間午前2時24分 ラットチーム、研究施設から撤退、しかし一体のアンドロイドを残している形であった

日本時間午前2時27分 連邦軍、惑星ウィルアから研究コロニーへ第7艦隊を発進する

日本時間午前2時28分 ドラーク、オメガギアの元開発責任者ナハーニから通信を受ける

日本時間午前2時35分 ドラーク、行方不明となったラットチームの隊長、バーメアンと出会う、そこでバーメアンはアーズギャへ亡命した事が判明する、ドラークは身包み剥がされて捕まる

その後、オメガギアから発射された対惑星破壊粒子キャノン砲により、第7艦隊はほぼ壊滅する

日本時間午前2時38分 ドラーク、シンジから通信を受ける

日本時間午前2時40分 研究コロニー内で大規模なシステムの混乱が発生する(後にシンジがコロニー内のシステムにハッキングしてシステムを破壊したと告げる)

日本時間午前2時41分 ドラーク、独房から脱出する

日本時間午前2時45分 ウィルアで停泊している空母から超高距離ステルス爆撃機とラットチームが乗っていた巡洋艦がコロニー制圧へと発進する

日本時間午前2時53分 コロニーが超高距離ステルス爆撃機に攻撃される

日本時間午前2時58分 ドラーク、オメガギアを発見する。しかしバーメアンに乗られてしまい、オメガギアと戦闘となる

日本時間午前3時 ドラーク、そこら辺にあった装甲バギー、ロケットランチャーを使いながら後退しつつオメガギアを攻撃する

日本時間午前3時10分 ラットチームの使っていた巡洋艦が到着、中の特殊部隊が突入を開始 

日本時間午前3時15分 オメガギア、活動を停止

日本時間午前3時16分 ラットチームの副隊長がスナイパーライフルでバーメアンを打ち抜く(バーメアン死亡)

日本時間午前3時20分 特殊部隊、ドラークとオメガギアを回収して、研究コロニーを破壊する(作戦終了)

 

ドラークが撤退命令を拒否したり、副隊長が勝手に特殊部隊かき集めて巡洋艦でコロニー制圧とか、かなりヤバイ事ではあったものの、後にオメガギアの性能が明るみに出るにつれて、オメガギアがもしあのままであったら甚大な被害が出る事が分かり、ドラーク達は極めて軽い罰であった。また極秘ではあるものの、この作戦に参加したラットチームの生き残り、ラットチームの副隊長、そしてドラークに殊勲を挙げている

 

極秘であったものの、軍内部ではドラークが活躍した事が分かり、伝説化した(なお、大気圏突入時に攻撃したのは「大気圏でのスゴイ奴」で今回は「大量破壊兵器を破壊したスゴイ奴」としてである

 

そんなこんなで2108年12月8日 アーズギャ帝国はセルフィア王国の仲介の元、終戦協定を結ぶ(ジュピタス戦役の終わり)

傭兵的に雇われたアンドロイド達は解散された

2108年12月10日 アーズギャ帝国で連邦との徹底抗戦を主張する軍関係者、および部隊を処罰、および追放する。この時、一部の部隊が脱走する事件が発生する

 

2109年2月1日 ドラークのロボット学校へ入学する金がない事に気づいたシンジはドラークを地球内の紛争地域に傭兵として送る

2109年2月2日 ドラーク、南アフリカに送られる

2109年2月10日 アフリカのゲリラの基地を破壊する際、南米のゲリラ組織に大型戦闘兵器が搬送されたという情報を得る、すぐさま南米に軍用輸送機で日本を経由してブラジルの首都ブラジリアの基地へ向かう

2109年2月11日 ドラークはシンジの新しく作った「IKN02後続生産型」の体になる。(アンパンマンみたいに顔を変えるのではなく体の方を変えるのである例 シンジ「ドラーク!新しい体だよ!」なお、この時、ドラークにはオメガギアの性能や戦術が取り組まれている

2109年2月12日 ブラジリアの連邦基地に着いて、情報収集を開始する

2109年2月14日 シンジの手伝いもあり、ボリビアの国境近くに大型戦闘兵器があるゲリラおよびテロリストの基地がある事が判明、そしてそれがオメガギアの地上戦用である事も判明

2109年2月15日 軍用輸送機で基地の近くのジャングルへ降下ゲーム化ならここでオメガギアU)

そこで、ドラークは陸戦型オメガギアをここに持ち出した張本人、ワービス中将と出会う

ワービス中将はアーズギャ帝国で連邦との徹底抗戦を主張する軍関係者、および部隊を処罰、および追放する時、ひそかに幾つかの私兵を率いて脱出した人であった

ドラークは持ってきたロケットランチャーで陸戦型オメガギアを再起不能にさせ、ワービス中将を追い詰める

だが、ワービス中将はオメガギアの設計図を宇宙のあちこちの星に散らばし、基地を爆破して逃げた。

ショボイ話であるが、これにより、連邦軍は凍結していたオメガギア問題を解凍してオメガギア開発に乗り出す事となった

この時、晴れてドラークの名は地球全体、いや銀河全体に知られる事になった

2109年4月 ドラーク、 晴れてロボット学校へ入学する

2109年5月 連邦政府は主力空母艦隊の再建、ウィルアの治安維持、各星の情勢で手が一杯で、地球の治安維持を疎かになりつつあった。そこでロボット学校から優秀なアンドロイドを選抜し、治安維持の部隊を編成する計画が始まる

 

この部隊に、ドラークは隊長となり、他にもアメリカ、中国、ロシア、スペイン、サウジアラビア、ブラジルから一人ずつ出て来た

部隊名はラットハウント、ネズミを狩る者である

 

活動内容は、地球内で起こる事件、紛争を取り締まる内容で、警察や軍隊と連携して活動する必要があった

 

2111年1月1日 地球近隣宇宙地帯で軍用輸送艦がテロリストに襲われる事件が発生、ラットハウントは急遽出動し、これを鎮圧しに行く(ゲーム化ならオメガギアV)

この時、輸送艦内には連邦が開発したオメガギアシリーズが三体ある事がシンジからドラークへ知らされる

ドラークはラットハウントを率いて輸送艦内を移動中、倉庫で何もインプットされていない少女型のアンドロイドと出会う

そのアンドロイドは語源プログラムすら入っていないらしく、鳴き声としか思えない音声を発した

ドラークはこのアンドロイドを保護したが、かといってどうしようもないんでラットハウントの仲間と共に動く事にした

なお輸送艦の任務は建前上、戦闘アンドロイドおよび作業アンドロイド運搬任務であったので、「これはひょっとして隠れ蓑のアンドロイドじゃね?」という事になった

その後、輸送艦は木星の近隣開拓星へと行く事になっていた事を知り、早くオメガギアを回収しなければという事になった

その時、陸戦型オメガギアを地球に持ってきて宇宙にオメガギアの設計図を散らばした張本人、ワービス中将がラットハウントの前に現われ、「オメガギアは貰った」という事を告げると艦を爆破して逃走した

 

その後、艦で拾った名前なしでプログラムが入っていない少女型のアンドロイドはシンジの所へと送った

そして、不審に思ったシンジはそのアンドロイドを調べると、なんだかヤバイ物という事が判明、憶測であるものの「これオメガギアじゃね?」ということになった

この時、強力なフィルターがかかってて、詳しい事は不明だが、シンジ曰く「このアンドロイドの顔、僕がとある人と一緒に作った顔だよ」という事により、そしてそのアンドロイド(「みぃ」としか言わないので「みぃ」と言う名前にした)がドラークという単語を発するのでドラークはみぃと兄弟となった

その後、シンジの調べで、連邦軍のオメガギア開発の責任者が火星にいると分かり、ラットハウントは火星に向かった

なお、この行動は「オメガギアがラットハウントにあるため、テロリスト達を誘き寄せる良い餌」という事を軍の上層部が思ってるので黙認された

 

その後、みぃは改めてオメガギアという事が分かり、情報撹乱特化型という事も分かった。そして一度はテロリストの手に渡り、超高距離妨害電磁波を発生しかける所までいったがドラークにより、それを阻止する事ができた。

残り二体のオメガギアもラットハウントの活躍で既に回収済みであった

 

その後、最後にゴタゴタがあるものの、無事に、みぃはドラークとシンジの家に住む事になり、ロボット学校へ入学するのであった

 

それで2113年にネットで大規模なサイバーテロが起こり、その後、有野のいる2003年にいく訳なんだYo

歴史表 完 最後適当ですみません・・・orz

 


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